2014
01.18

1月の開催日

Category: 開催日
1月は21日(火)と26日(日)に開催します
今年もいっぱい遊びましょう!

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2014
01.02

12月22日 ロケットストーブ作りました

Category: 活動報告
ロケットストーブって聞いたことありますか?
一斗缶や、ペール缶、ドラム缶などで作る手作りのまきストーブで、震災後、炊き出しや防災用として重宝され、最近はアウトドアでも流行っているそうです。
ストーブが手作りできるなんてなんだか楽しそう!
プレパでも重宝するはず!ということで、トランジションタウンつだぬまの竹内さん、川本さんを講師にお招きし、ロケットストーブ作りのワークショップの開催となりました。

ロケットストーブ 010縮小ロケットストーブ 004縮小
ロケットストーブ 006縮小ロケットストーブ 014縮小

今回の材料は、本体に車のオイル缶、煙突にエビ管、直管、T管、五徳用にレンガ、断熱用にパーライト。

オイル缶に穴をあける、エビ管を穴に通しT管をつなぐ、直管の長さを決めて切りエビ管につなぐ、煙突の周りにバーライトを敷き詰めるというのが大まかな作業です。
ちゃんとよく燃えるストーブにするためには、ていねいに作業しなくてはいけません。
とくにオイル缶や煙突をステンレス切り鋏で切るのは硬くて大変でした。
穴がいびつだったり煙突と大きさが合わなかったりすると、修正がとても大変とのことでしたが、
竹内さん、川本さんの丁寧なサポートで無事にかわいくて素敵なストーブができあがりました!

できあがったストーブがこちら。
ゴーっとよく燃えています。さっそく暖まったり、調理に使ったりしました。
ロケットストーブ 017縮小ロケットストーブ 024縮小

ロケットストーブは、↓の特徴にあるように少ない薪で燃やせて火力が強い、煙も少ない優れものです。
これからみはまプレパでどんどん活躍してくれることでしょう!
プレパに来たら、使ってみてね!

ロケットストーブの特徴
煙突の周りを断熱材(よく使われるのが園芸用品のパーライト、土や砂でもOK)で断熱する。
煙突は断熱効果により高温となり、上昇気流を発生させる。
このときの勢いよく熱気を吸い上げるときのゴーッという音がロケットの音に似ているということでこの名が付いたといわれる。
薪を燃やし(一次燃焼)、そのとき発生したウッドガス(気体)が燃えることにより(二次燃焼)完全燃焼するため煙がでない。少ない燃料で燃やせる。


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